日本語表示のゲームソフトは8日から淘宝で販売禁止となった。(Photo by TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)

ネットショッピングモール淘宝、日本語ゲームソフトの販売を禁止 

中国最大のネットショッピングモール淘宝(タオバオ)は4日、販売業者に対して、現在販売中の日本語版ゲームソフトの販売中止を求めた。中国メディアが報じた。

報道によると、すべてのゲームソフトの商品タイトル、写真、紹介ページで日本語による情報を掲載してはいけないという。淘宝は今回の販売中止が「関連部門の規定に基づいたもの」としており、詳しい理由を明かしていない。

自主対応期間は4日~8日まで。8日を過ぎると、日本語ゲームソフトは一斉に削除され、販売業者に対する評価は減点されるという。

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