トランプ大統領の愛用するただ一つのスマホアプリ
アップル社が運営するiPhone、iPod touch、iPad向けアプリケーションのダウンロードサービス、App Store(アップストア)では、無料のものから有償のものまで200万種以上ものアプリが提供されているが、トランプ米大統領がスマートフォンにダウンロードしているアプリは、ただ一つ。彼の言葉を全世界に伝える、あのアプリだけ。
ホワイトハウス職員によると、トランプ大統領所有のスマートフォンには、ツイッターとスケジュール管理アプリ以外のアプリはダウンロードされていない。世界最大のビジネス英文誌『フォーチュン』が、メディアトレンド、政治、ビジネス、テクノロジーに特化したサイト、「AXIOS」からの引用として報じた。ここまでシンプルな設定のiPhoneを使用しているのは、莫大な数にのぼるアップルユーザーの中でも極めて珍しいと思われる。
今年3月、ホワイトハウスのツイッター公式サイトは、トランプ大統領がそれまで使用していたAndroid端末を、より安全性の高いアップル社製のスマートフォンに変更したと発表した。それ以降、大統領のツイートは全てその新しい端末から発信されていると報じられている。
関連記事
トランプ氏が北京を離れた直後、今度はプーチン氏が訪中へ。中ロは「戦略協力深化」を強調し、善隣友好条約の更新も予定される。専門家は、北京の狙いとしては、米中接近観測を打ち消し、中ロ結束を世界に誇示することだとみている。
「最も冷酷で無慈悲な指導者」ポンペオ元米国務長官は今回の訪中を受け、自身の習近平に対する見解を改めて語った。台湾問題をめぐる発言は「脅迫」だと警告し、「習近平に幻想を抱くな」とも訴えた。
英国ロンドンで16日、「団結する王国(Unite the Kingdom)」と銘打ったデモが2回目となる規模で実施され、およそ5万人が街頭に繰り出した。治安や物価高など国内のさまざまな危機に対し、もはや我慢の限界だとする市民の声が相次いだ。
トランプ大統領がイランに対して強硬な警告を発したことに加え、湾岸地域で新たなドローン攻撃が相次いだことを受け、18日、原油価格は1%超上昇し、アジア太平洋地域の株式市場は全面安
米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。