謝天奇コラム
習近平の訪米ジンクス 周永康が失脚、天津爆発、上海株暴落
13年6月 習主席・オバマ大統領首脳会談後 薄熙来が二審判決、周永康が失脚
13年6月7日から8日にかけて、米カリフォルニア・サニーランズの農園で、非公式の米中首脳会談が開催された。
この会談から習主席が帰国したあとの6月23日、周永康の身近で18年に渡り秘書を務めた、四川省の元副省長・郭永祥が当局から取り調べを受けた。
関連記事
2026年4月、イランとの交渉決裂を受け、米国はホルムズ海峡の「限定的封鎖」という実力行使に踏み切った。全面戦争を避けつつ、イランの急所を突くワシントンの冷徹な「勝利の定義」と、その戦略的規律を解説する
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
熊本県にある陸上自衛隊駐屯地に配備された初の「25式地対艦ミサイル」は、射程約1千キロで、中国沿岸および東シナ海の大部分をカバー。この配備により、日本は「遠距離打撃」を実施可能となり、「反撃能力」を備えた。