社説
海外で中国共産党に従い悪事を働く者 捜査からは逃れられない
ここ数年、世界各地に中国共産党の命令に従ってむやみに妨害活動を展開する在外中国人の団体が多く現れました。中国共産党が対外統一戦線を浸透させることによる動きと考えられます。
その団体は、中国国旗と横断幕を掲げて、オリンピック聖火を迎えたり、中国共産党の指導者の来訪を歓迎したり、中国共産党が好まない法輪功のような組織を攻撃したりしています。この行為の多くは、中国領事館が愛国心の名目で働きかけたもので、団体は金銭を受け取っています。
18年来、中国共産党の残酷な迫害に対して、法輪功の組織はずっと平和な手段で対応しています。ここ数年、西側諸国でも法輪功学習者に対する暴力事件が起きています。また、神韻芸術団の世界巡回公演も中国領事館による妨害を受けています。
関連記事
「ひざまずく毛沢東」などの風刺作品を制作した中国人芸術家に懲役3年。妻も出国を制限され、7歳の息子も米国へ戻れない状態が続いている
倒れた高齢者を助けたら、約45万円を支払うことに。防犯カメラに一部始終が残っていてもこの結末。中国でまた「うかつに人助けできない」現実が波紋を広げている
中国で、ファーウェイは笑ってはいけない。「公衆トイレ→」の矢印が偶然ファーウェイを指して見え、ネットは大喜び。すると看板は交換され、矢印は別の方向へ。冗談の相手が悪かった
外資が去り、店が閉まり、仕事も減る。中国一の経済都市・上海で何が起きているのか。本紙記者が現地の声を聞いた
米国がイランへの二次制裁を拡大し、金融や海運など幅広い分野への圧力を強化した。イラン産原油の主要な買い手である中国では、銀行や金融システム、貿易への影響を中共内部で分析している