韓国の法輪功学習者、中国大使館前で記者会見(明慧ネット韓国語)

韓国の法輪功学習者、中国大使館前で記者会見

韓国の法輪功学習者の組織は4月25日、中国大使館の前で記者会見し、18年前にはじまり、いまだに続く中国共産党による法輪功への迫害を知らせるとともに、これをすぐにやめることを中国共産党に要求した。

この会見は、1999 年4月25日に、中国の政治中枢である北京の中南海へ、全土から自発的に集まった1万人の法輪功学習者が、陳情オフィスに請願した出来事に合わせて、行われた。

当時、中南海に集まった学習者は、▽拘束された学習者を釈放すること、▽法輪功の教書である「轉法輪(※リンク先は日本語版の書籍の内容を表示)」の出版を許可すること、▽合法的な気功修練の環境を保たれるようにすることを、政府に求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
米国とイスラエルは「壮絶な怒り作戦」を展開し、イランのミサイル施設を壊滅した。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存を指摘する。イラン外相も中共の長年の支援に言及した