評論・郭宝勝
在米専門家に聞く北朝鮮問題をめぐる米中首脳会談(1)
中国習近平国家主席は今月6~7日に米フロリダ州パームビーチで、米ドナルド・トランプ大統領と、トランプ政権発足後初の首脳会談に臨むことになった。両国は朝鮮半島、南シナ海などで意見交換をし、貿易や為替などの通商の面で厳しい交渉を行うとみられる。
米中首脳会談において、北朝鮮の核・ミサイル脅威を解決するため、米国トランプ政権は北朝鮮の最大支援国とも言われている中国当局に対してどのように外交カードを使うかが注目されている。
このほど、大紀元は在米時事評論家の郭宝勝氏(45)にインタビューを行い、今後の朝鮮半島情勢および国際情勢の変化、トランプ政権は北朝鮮に対して武力行使の可能性はあるかどうか、中国当局の対応などについて聞いた。
関連記事
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
解説 定期的に、大衆は新たな微生物の脅威に直面する。そのパターンは常に一定だ。悲劇的な死や集団感染が発生すると […]
ヴィクター・デイヴィス・ハンソン氏がイラン情勢の終焉を鋭く分析。米国の軍事的優位と経済封鎖に対し、窮地のイランが取る生存戦略とは。中間選挙を控えたトランプ政権の思惑と、激化する膠着状態の結末を予測する
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
世界保健機関(WHO)のパンデミック対策の目玉として鳴り物入りで進められてきた「パンデミック協定」の最終合意が、またも合意不達のまま延期となった。この事は何を意味するのか