環境保護
日本から香港へ 環境ボランティア、自費で海岸清掃 現地で称賛
海岸清掃など環境活動を行うNGO団体「Open Earth」代表・鈴木博将さんら30人以上の有志者が、11月末に香港に自費で滞在し、清掃活動を行ったことが、香港メディアに取り上げられて注目を集めた。香港内では称賛の声があがり、環境保護の意識を啓発しているようだ。
今夏、香港の海岸は中国大陸暴風雨の影響により、大量のゴミが漂着してゴミ捨て場と化した。沖縄在住の鈴木博将さんは8月、香港へ行き、現地の有志者や日本人とともに清掃活動を行った。
鈴木さんのフェイスブックによると、夏の清掃活動に感化されて、11月末頃をはじめに世界各地の海岸清掃を行うと発表。始発地は香港で、ボランティアを募った。
関連記事
イランの新たな最高指導者に就任したモジュタバ・ハメネイ氏は、就任後初となる声明を発表し、世界の原油供給の約5分の1が通過する要衝ホルムズ海峡の封鎖を、対外圧力の交渉材料として利用し続ける姿勢を示した。一方アメリカは
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという