ハロウィーン
お化けよりも本当に怖いもの 人形で社会問題表現=米デトロイト
ハロウィーンの時期が迫っている。大人たちは、家に幽霊やカボチャの飾りをほどこして「夜にはお化けがいたずらしに来るぞ」と、子どもたちを怯えさせるかもしれない。しかし、米ミシガン州デトロイトに住む、孫をもつ女性は、違った角度から「子どもに対する恐怖」について伝えている。
地元メディアWJBKによると、LaRethia Haddonさんは、自宅の庭に6体の大きな人形を使って、社会問題について表現した。たとえば、レイシズム、警察の暴力、子供の誘拐、同市が生活用水に使用していたフリント川の水質汚染問題など。
それぞれの人形は、テーマとなる社会問題を表すセリフを掲げる。たとえば、警察の暴力について、無防備な市民をあらわす人形は「私は手を挙げています」。水質汚染のために黄色く濁った水が入った瓶を掲げる人形は「誰もフリント川の水は受け入れられない」。
関連記事
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]