神の手を信じますか
タロット占いで殺人犯をピタリ=英国
運勢を見ることは東洋の文化と思われているが、西洋にも昔から占い師が存在する。中でも英国は、人々の生活の中に占いが深く根付いており、タロットカードから占星術、クリスタル占いからオラクルカードといった様々な占いがある。占術の学校や大学まで存在するほどの、知る人ぞ知る占い大国。そんな英国で驚きの事件が発生した。
英日刊紙、デイリー・テレグラフが5月26日に報じたところによると、ある占い師が男性客のタロットカードに現れた不幸な事件の意味を読み取り、男性に出頭を勧め、事件の解決に一役買った。
この占い師は英ブライトン在住のジェイン・ブレイデンさん(56歳)。ブレイデンさんがこの男性客から占いの依頼を受けたのは、昨年5月4日のことだった。
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ