生まれて初めて見た色は?

感動的 特殊なメガネで世界を見た時【動画】

「色弱」「色覚異常」と呼ばれる体質を持つ人は、男性は12人に一人、女性は200人に一人いると言われている(カラー・ブラインド・アエワネスの調査による)。

生まれつき色弱だったジミーさんとジェイスさん兄弟が、初めてエンクロマ(EnChoroma)という色覚補正サングラスをかけた。「とても鮮やかだ!」「全く違って見える。タオルも全然違ってみえるよ!」と初めて見るカラフルな世界に感激したようだ。

(文・郭丹丹)

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。