歴史
ロンドン、2千年前すでに金融センターだった?
ロンドン考古学博物館(MOLA)は6月1日、英国ロンドンにあるブルームバーグ欧州本社の新社屋の建築現場で発見された数百枚の木の板は、古代ローマ時代の手書き板だと発表した。米CBS放送が報じた。
報道によると、発見された400枚以上の手書き板は、筆記体のラテン語で書かれたもので、87枚の解読に成功した。
紀元65~80年の手書き板には「Londinio Mogontio」(ロンドンで、モゴンティウスに宛てて)と書かれている。ロンドンに言及した文書としては最も古いものと考えられている。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張