【本音を生きる】元バレエダンサー 高木怜子さん (下)
本音と建前の日本社会で本音だけで生きられるものだろうか。こんな視点から バレエ界60年の巨匠、高木怜子先生はぴったりの方だった。
ー だれにでも本音でぶつかっていたんですね
そう。 他人から怜子さんみたいに本気で、自分の本心でぶつかる人って珍しいよねって感心されます。損得ないんです。ダメになるならなったでいい。その時にどうしてダメになったのかと自省して今後どうするかはその時に考えればいいと思う。
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