グーグルの自動運転車 Lexus RX450h SUV(Getty Images)

グーグルの自動運転車、バスと接触事故=米カリフォルニア

米カリフォルニア州車両管理局(DMV)は2月29日、グーグルが開発中の自動運転車が同月14日、公道で試験走行中にバスと接触事故を起こしたことを発表した。グーグル側は事故後、DMVに報告書を提出して通報した。

報告書によると、事故当時の自動運転車のスピードは時速3キロ以下で、道路の路肩に積まれていた土嚢を避けようとした際に、後方から時速24キロで走行してきた路線バスに接触したという。

車両には試験ドライバーが乗車していたが、バスが減速するか道を譲ってくれるものと判断し、そのまま自動運転を続けたという。

▶ 続きを読む
関連記事
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇
グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む
ロシアのペスト研究所で28歳の研究員が原因不明の肺炎で死亡した。ロシア当局はペスト発生を否定したが、周辺国が検疫を強化し、中国・内モンゴルでも警戒が広がっている