挙国体制で難民を受け入れるドイツ
難民受け入れの道義と良心
ドイツ政府には一つのある大切な理念がある。それは「ドイツ経済が発展した暁には、ドイツは世界平和のための貢献をより多くすべきである。このような国家が多くなれば経済はより早く発展し、世界ももっと良くなる」というものである。
現在、シリア内戦のために多くの難民が生まれ、その海外流出数は世界一となっている。今年8月末、1・7万人ものシリア難民がさまざまなルートでEUの東の入り口、ハンガリーに到着した。EUのダブリン条約では、難民が初めに到着した国家はこれらの難民を守る義務があると定められている。しかしハンガリーは数が多過ぎるという理由で難民の受け入れに難色を示し、他のEU加盟国も様々な理由から受け入れに消極的だった。
関連記事
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します
「膝の痛みなら手術」と考えている人は要注意です。10年間の研究で、よく行われる半月板手術が痛みや機能を改善せず、むしろ変形性膝関節症の進行と関連する可能性が判明。手術を急ぐ前に知っておきたい意外な事実とは?
目を酷使する毎日だからこそ、休ませ方が大切です。温湿布、目の運動、食事まで、目を整える実践ケアを紹介します
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します