子どものいたずら、母親ならどうする? 

子供が道徳的に誤ったことをした時、親はどうしたらいいでしょうか?感情的に怒鳴りつけてしまいがちですが、それは効果が薄いかもしれません。冷静に目を見て話し、何が誤りであったのかを理解させることが重要です。

アメリカの幼児教育専門家サイトに、あるいたずらをしてしまった男の子とその母親の実話が掲載されています。

マクドナルドの入り口で、母親が男の子に言いました。「ママが黙ってあなたのヨーグルトを飲んだから、悔しかったの?」男の子は涙目で頷きました。今度は、母親は少し厳しい口調で言いました。「あなたがトイレからトイレットペーパーを丸ごと持ち出したら、掃除のおばさんはその責任を負わなければならないのよ。あなたはそのおばさんが辛くなると思わない?」男の子は顔を赤くして、首を縦に振りました。

▶ 続きを読む
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。