世界で最も幸せな国 タイ

【大紀元日本5月8日】最近、アメリカの大手総合情報サービス会社ブルームバーグ(Bloomberg L.P.)が、世界の51の国のうち、タイが最も幸せな国家であると発表した。以前にも同様の調査発表があり、これまでに一位にランキングされたのはブータンやネパールなどがある。これらの国家に共通するのは、佛教信仰の厚い国家であるということ。タイの幸福度指数が高い理由について、以下の要素をあげてみた。

低い失業率

ブルームバーグの資料によれば、タイの失業率は非常に低く、1%以下となっている。インフレはほとんどなく、タイの平均的な最低賃金は月に9000バーツ。これは中国の大都市の最低賃金とほぼ同額である。

完全無料の義務教育

タイの公立学校(小学校と中学校)の教育費はすべて無料である。学校では、朝食と昼食が無料で提供されている。教科書や宿題に使用する紙も無料で、一部の学校では制服も無料で支給される。地域の重要なお祭りの日には、学校はプレゼントやおやつ、豪華な料理を用意し、生徒はもちろん場合によっては保護者もそれらを受け取ることができる。

▶ 続きを読む
関連記事
第6回WBCは7日、「日本対韓国」が東京ドームで行われた。侍ジャパンは序盤に3点のリードを許す苦しい展開となったが、大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のメジャー組による本塁打攻勢で逆転。8-6で開幕2連勝を飾った
2回表一死満塁で打席に立った大谷翔平は、カウント2-1から右中間スタンドへ満塁本塁打を放ち、10得点イニングの口火を切った。ネット上では「やはり、大谷は何か持っている」という声が上がっている。
血糖値の調整や抗炎症作用など、研究で注目されるシナモン。本記事では栄養成分、健康効果、摂取量、保存方法、注意点までをまとめた「シナモンの完全ガイド」を紹介します。
子どもの幸福度は、親と過ごす時間と深く関係していると研究は示しています。特別なことをする必要はなく、毎日30分向き合うだけでも、親子の関係や子どもの行動に大きな変化が生まれる可能性があります。
がん治療は臓器別から「遺伝子別」の時代へ。NGSによる遺伝子検査は、がんの弱点を見つけ、新しい治療の可能性を開く重要な手段です。がん種横断治療の仕組みとその意義を解説します。