中国本土警察、強制排除現場に投入か=香港紙
【大紀元日本10月22日】香港紙・蘋果日報(アップルデイリー)電子版は22日の報道で、中国本土警察が民主化デモの現場に投入された可能性を示唆した。
報道は、2日の夜(民主化デモ開始から5日目)、中国本土の警察官らしき大群が香港警察本部に入ったとの現場目撃証言を伝えた。これらの人々が占拠現場でどういう役割を果たしたかはまだ不明であり、「香港政府は説明すべきだ」と指摘した。
「一行はリュックサックを背負い、その表情と歩く姿から、すぐに本土の人だとわかった」という。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている