香港政府と対話直前、学生代表らが思いを語る
【大紀元日本10月21日】香港民主化デモ24日目の今日21日午後6時(日本時間午後7時)から、香港政府と学生代表との対話が行われる。「決定権は中国政府にあるため、対話に実質的な進展は得られない」との見方が広がる中、対話に臨む学生代表や、民主派団体のリーダーなどが相次ぎ複雑な心情を吐露した。
対話は生中継で一般公開される予定で、学生団体の発表によれば、その主な訴求は以下の内容である。
▼民主派出馬を実質上不可能にする長官選挙の新制度案を決定した中国全人代に対し、香港政府は修正を求めるための補足説明を提出▼一般有権者が長官選挙の立候補者を指名▼同立候補者を決めてきた親中派中心の選挙委員会を解散。
関連記事
米軍は先週末、無人機が撃墜された事への対抗措置として、イラン領内の軍事目標に対して一連の「自衛攻撃」を実施。イランは1日、米軍が使用する空軍基地を標的に報復攻撃を行ったと発表した。
シンガポールで開かれたシャングリラ対話で、17か国が海底ケーブルなど重要インフラの防衛協力を協議した。各国は破壊行為を防ぐ国際規範づくりを進める方針を示した
米商務省は5月31日、先進AI半導体の対中輸出管理を強化する新指針を発表した。エヌビディアの「Blackwell」や「Rubin」、AMDの「MI350X」などを対象に、中国企業の海外子会社向け輸出にも許可を義務づける
消息筋の情報として、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領が最高指導者事務所に正式な辞表を提出したと報道された。イラン側はその後、フェイクニュースとして否定した。
在フィリピン米国大使館は8か国が「ルソン経済回廊」構想に加わり、フィリピン、米国、日本とともに、ルソン島の戦略的インフラ、サプライチェーン、地域の相互接続の発展を推進すると発表した