香港、梁長官らの武力弾圧要求、習主席が拒否=米華字メディア
【大紀元日本9月30日】世界的な注目が集まる中、香港の情勢は現在も混乱が続いている。29日付米華字ニュースサイト・博訊網は、中国の習近平国家主席が28日夜、香港民主派を武力弾圧するとの梁長官らの要求を拒否したことによって、事態の悪化を避けることができたと、独占情報筋の話として伝えた。
それによると、香港政府による抗議者への扱い方について、いかなる取締り強化の要求がある場合でも、事前に北京指導部の承認を得なければならないという。
28日夜10時頃、対香港マカオ政策を主管する中国共産党で序列3位の張徳江・政治局常務委員や中国政府の香港出先機関である「中連弁」のトップ張暁明主任、香港トップの梁振英・行政長官らが連署で、北京指導部に香港民主派の道路占拠活動への武力弾圧を要求した。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か