【私の一枚】 雲の帽子をかぶった開聞岳

【大紀元日本9月1日】デジタルカメラになってから現像費の心配がなくなり、いくらでも写真を撮れるようになった反面、写真の整理が大変になった。

今までに撮った写真の整理をしようと何回か試みたが、ことごとく失敗に終わっている。思い出のある写真に出会うと、つい回想に浸ってしまう、というのが大きな理由だ。

これは7~8年前に、カミさんと二人で開聞岳へ行き、下山後に撮った一枚。熊本から車で鹿児島に行き、池田湖のウナギを見たり指宿で砂風呂に入ったりした翌日に開聞岳へ。山頂での360度、全方位を見渡せる風景が忘れられない。帰りは鑑真上陸の地、坊津町を通って・・・、写真を見ながらカミさんと話をしていたら、この一枚だけで数十分かかってしまった。

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