極秘会議「北戴河会議」閉幕か 「長老らは習主席擁護を表明」
【大紀元日本8月15日】中国指導部メンバーと長老らが参加する極秘重要会議「北戴河会議」はすでに終了したとみられる。香港メディアは15日、会議は「非常に穏便に進められた、長老らは習近平指導部の汚職撲滅運動に異議を申し出なかった」と報じた。
同会議は毎年夏、北京に隣接する河北省の有名な避暑地・北戴河で開催される。非公開で中国国内メディアは決して報道することはない。指導部人事や重要方針をあらかじめ話し合いを行い決定する、最も重要な会議である。
汚職撲滅運動のもとで江沢民派の要人が相次ぎ失脚し、習近平指導部と江沢民派の攻防戦が熾烈化する中、国内外は、会議の開催に強い関心を寄せていた。
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