中国版LINEマニュアル 孝行息子が田舎の親に作成 高完成度で人気

【大紀元日本3月17日】ある中国の若者が両親にスマートフォンの使い方を解説するために、わかりやすい手書きのマニュアルを作ったことで賞賛を浴びている。

大学でコンピューターアニメーションを専攻していた26歳の張明さん、現在北京で働いている。旧正月に山東省の実家に戻った時、彼は中国版LINE・微信で両親と連絡を取るために2つのスマートフォンを両親のために購入した。

張さんは両親に微信の使い方を教えたが、その道は険しかった。結局、帰省していた12日の間に、両親に使い方を理解させることは出来なかった。その後北京に戻った張さんは週に数回、両親から使い方をたずねる電話をもらうようになった。当時のことを張さんは、自分のミニブログ(微博)にこう書いている。「自分はとても忙しく、勤務中に詳しく説明することができない。しかし両親の焦りも伝わってくる。それで、手書きのマニュアルを書くことにした」

▶ 続きを読む
関連記事
仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。
ブラジル大統領選で敗北したボルソナロ氏が、最高裁の出国禁止命令に従わず米国へ渡った。トランプ大統領は一家の入国を支持。ボルソナロ氏は公開書簡で選挙不正や政治的迫害を訴え、ルラ大統領は出国を非難した
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった