Getty Images

3歳の天才少女 知能指数160以上

普通の人の知能指数は平均100ぐらいだが、米国アリゾナ州に住む3歳のアレクシス・マーティンちゃん(Alexis Martin)の知能指数は160以上。かの天才アインシュタイン(Albert Einstein)を上回るという。アレクシスちゃんは、すでに高知能指数者をメンバーとする国際団体「メンサ」の一員になった。アレクシスちゃんの知能指数を検査した医師は、彼女の知能指数は正確に測定できないほど高いと話している。

 彼女の父親によると、アレクシスちゃんは1歳から1歳半ぐらいの頃、寝る前に親が読み聞かせた物語を一言も漏らさずに暗記することができ、習った言葉を間違えたことがないという。彼女は2歳から本を読み始め、現在の読解力は小学5年生レベル。今はiPadを使って独学でスペイン語を学んでいる。

 驚異的な知能指数を持つアレクシスちゃんを幼稚園に入れるべきかどうか、彼女の両親は悩んでいる。両親は彼女を社会生活に参加させるべきだと思っているが、彼女の知能指数検定に携わった医師の一人は、このような「神童」を普通の幼稚園に通わせるのは不適切であると言う。普通の子供と一緒に遊ばせると、不安神経症を誘発しやすいというのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。