Getty Images

3歳の天才少女 知能指数160以上

普通の人の知能指数は平均100ぐらいだが、米国アリゾナ州に住む3歳のアレクシス・マーティンちゃん(Alexis Martin)の知能指数は160以上。かの天才アインシュタイン(Albert Einstein)を上回るという。アレクシスちゃんは、すでに高知能指数者をメンバーとする国際団体「メンサ」の一員になった。アレクシスちゃんの知能指数を検査した医師は、彼女の知能指数は正確に測定できないほど高いと話している。

 彼女の父親によると、アレクシスちゃんは1歳から1歳半ぐらいの頃、寝る前に親が読み聞かせた物語を一言も漏らさずに暗記することができ、習った言葉を間違えたことがないという。彼女は2歳から本を読み始め、現在の読解力は小学5年生レベル。今はiPadを使って独学でスペイン語を学んでいる。

 驚異的な知能指数を持つアレクシスちゃんを幼稚園に入れるべきかどうか、彼女の両親は悩んでいる。両親は彼女を社会生活に参加させるべきだと思っているが、彼女の知能指数検定に携わった医師の一人は、このような「神童」を普通の幼稚園に通わせるのは不適切であると言う。普通の子供と一緒に遊ばせると、不安神経症を誘発しやすいというのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。