Getty Images

3歳の天才少女 知能指数160以上

普通の人の知能指数は平均100ぐらいだが、米国アリゾナ州に住む3歳のアレクシス・マーティンちゃん(Alexis Martin)の知能指数は160以上。かの天才アインシュタイン(Albert Einstein)を上回るという。アレクシスちゃんは、すでに高知能指数者をメンバーとする国際団体「メンサ」の一員になった。アレクシスちゃんの知能指数を検査した医師は、彼女の知能指数は正確に測定できないほど高いと話している。

 彼女の父親によると、アレクシスちゃんは1歳から1歳半ぐらいの頃、寝る前に親が読み聞かせた物語を一言も漏らさずに暗記することができ、習った言葉を間違えたことがないという。彼女は2歳から本を読み始め、現在の読解力は小学5年生レベル。今はiPadを使って独学でスペイン語を学んでいる。

 驚異的な知能指数を持つアレクシスちゃんを幼稚園に入れるべきかどうか、彼女の両親は悩んでいる。両親は彼女を社会生活に参加させるべきだと思っているが、彼女の知能指数検定に携わった医師の一人は、このような「神童」を普通の幼稚園に通わせるのは不適切であると言う。普通の子供と一緒に遊ばせると、不安神経症を誘発しやすいというのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。