Getty Images

3歳の天才少女 知能指数160以上

普通の人の知能指数は平均100ぐらいだが、米国アリゾナ州に住む3歳のアレクシス・マーティンちゃん(Alexis Martin)の知能指数は160以上。かの天才アインシュタイン(Albert Einstein)を上回るという。アレクシスちゃんは、すでに高知能指数者をメンバーとする国際団体「メンサ」の一員になった。アレクシスちゃんの知能指数を検査した医師は、彼女の知能指数は正確に測定できないほど高いと話している。

 彼女の父親によると、アレクシスちゃんは1歳から1歳半ぐらいの頃、寝る前に親が読み聞かせた物語を一言も漏らさずに暗記することができ、習った言葉を間違えたことがないという。彼女は2歳から本を読み始め、現在の読解力は小学5年生レベル。今はiPadを使って独学でスペイン語を学んでいる。

 驚異的な知能指数を持つアレクシスちゃんを幼稚園に入れるべきかどうか、彼女の両親は悩んでいる。両親は彼女を社会生活に参加させるべきだと思っているが、彼女の知能指数検定に携わった医師の一人は、このような「神童」を普通の幼稚園に通わせるのは不適切であると言う。普通の子供と一緒に遊ばせると、不安神経症を誘発しやすいというのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。