【神韻日本公演】会社社長「日本人に中国イコール共産党の誤解がある」

JBM株式会社の河越秀彦社長(余鋼/大紀元)

【大紀元日本2月1日】1月31日、暦の上では旧正月にあたる日の夜の東京公演で、JBM株式会社の河越秀彦社長が「実に良かったですよ。楽しみました」とコメントした。

河越社長は今回で二度目の神韻鑑賞。「どんどんパワーアップしている」と印象を語り、お気に入りは、孫悟空からの一編とモンゴル族の『箸の舞』とのことだった。

日本に共通する文化

人間と神とのつながりをどう感じたかという質問に対して「大地があって、天があって、その中に人間があってという発想は、日本人にも合う。日本人にも理解できる」と共感していた。

さらに、中国古代から現代までの歴史と地域性、民族性に関しては、「うらやましかった。日本には地域地域でいろんな文化はありますけれど、こういうふうに総合的に表現するようなパフォーマンスをする団体がないから残念で、すごいなと思いました」と語った。

中国イコール共産党ではない

法輪大法(ファールンダーファー)の理念である真善忍に関しては「まったく正しいんじゃないですか。日本人って誤解しているんですよね。中国イコール共産党と思っているところがあって。実は国民全部が共産党であるわけじゃない」と語り、「芸術活動を通して、地道に一人から二人、二人から四人と伝えて行くしかないかなあ。マスコミをもっと使ってもいいかなとも思います」とアドバイス。

「人間の文化、人間の活動、根源的なものが、(中国政府とは)全然関係ないのに弾圧されていることは、いかがなものかという話をよく周りの人にします」と語り、「頑張って欲しいなと思いました」と励ましの言葉でインタビューを結んだ。

(記者・張本、作成・紫金)
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