【神韻日本公演】元プログラム技術者「新聞で知り、絶対見ようと思った」
「来年も絶対来ます」と語った元プログラム技術者の鈴木明彦さん(大紀元)
【大紀元日本2月1日】30日の夕刻、神韻東京公演の二回目が終了し、興奮冷めやらぬ様子の観客が、客席からロビーにどっと流れてきた。その中の一人、鈴木明彦さんに感想を聞いた。
鈴木さんは、コンピューター関係のプログラムを扱う元技術者。もともと西洋のオペラやバレエを鑑賞するのが好きで、中国伝統文化の神韻は今回が初めてだったが、新聞広告でこの公演を知った途端、「絶対見に行こう」と思ったという。
「期待した通り、とても良かったです。現代の法輪功のことにも触れていましたが、これは本当にすばらしいと思いました。それから、天人の舞を具現したような舞踊、天上の人々が降りてきたようなシーンもありましたね」
特に、神韻の舞踊について鈴木さんは、「完璧です。普通のレベルではない」と声を強めて語った。
「この公演は毎年来ますか」と逆に質問されたので、記者が来ますと答えると、鈴木さんは「じゃあ、来年も絶対見に来ますよ」と述べた。
(牧)
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。