【神韻日本公演】病院長「今まで感じたことのない感動」

佐々木様と奥様(余鋼/大紀元)

【大紀元日本1月31日】1月29日7時に、神韻世界ツアーの東京公演が開幕となった。今年の東京公演はアジアツアーの皮切りにもあたる。

病院の院長を務める佐々木聡さんは奥様と鑑賞し、深く感銘を受けた様子で次のように語った。

「オーケストラがよく見える席でした。生の音楽、生の素晴らしい色彩と踊り、スクリーンとが一体となって、何と言ったらよいかわからない、今まで感じたことのない感動に包まれました」。オープニングでは何か心を揺さぶられるものを感じたと加えた。

声楽を学んでいらっしゃる佐々木さんは、特にソプラノ歌手の発声法に関心を示していた。歌の歌詞については、中国人の 「抑圧」されている気持ちがゆさぶられるのだろうと間接的に感じた。

どのような部分に特に感動されたかという質問に対しては「単に奇麗とか美しいとか声がいいというものではなく、今までの伝統と今の現実とのギャップを考えるから、感動するのではないでしょうか」と現在、神韻を中国大陸では観ることのできない現実 が逆に伝えてくれる、神韻の奥深さに言及した。

(記者・ジェリー、編集・ゆかり)
関連記事
テスラのCEOのイーロン・マスク氏の面接方法は独自のもので、その中でも特に好んで尋ねる一つの質問は、うそをついている人物を見分けるのに役立つことが研究でも確認されている。その方法とは
激闘の直後も更衣室を清掃する日本代表と、スタンドのごみを拾うサポーター。勝敗を超え、静かに受け継がれる「礼」と他者への敬意の美徳が、一枚の畳まれたタオルを通じて世界中の人々に深い感銘を与えている
喉の乾き、だるさ、イライラが気になる処暑。冬瓜とゴーヤを組み合わせるだけで、夏の名残の熱を冷まし、初秋の体を整える食卓に。
50歳を過ぎると、体重よりも大切なのは「脂肪を減らし、筋肉を守ること」。食事と筋トレの見直しが、動ける体を支えます。
認知症の高齢女性が、バイオリンの音に反応して目を輝かせた。クラシック音楽が記憶や感情、認知機能に届く仕組みを探ります。