【神韻日本公演】著名雑誌編集委員「中国史ちりばめた演目が面白い」
「中国の歴史がちりばめられていて面白い」と語った榎本正義さんと夫人(大紀元)
【大紀元日本1月30日】神韻日本公演の初日、新国立劇場は興奮と熱気にあふれた。
この日、著名な経済誌の編集委員を務める榎本正義さんが夫人とともに神韻鑑賞に訪れた。前半の演目が終わったところで、榎本さんに感想を聞いた。
「今まで見たことがなかったので、驚いています。前半の演目のなかでは、最後にやったモンゴルの舞いが特に印象に残っています。それに、中国の歴史がちりばめられていて、とても面白かったですね。西洋的ではない、東洋的な魅力を感じます」
隣の席の夫人にも感想を聞くと、「舞踊がとても良かったです。身体が柔らかいですね」という答えが返ってきた。最後に、後半の演目を楽しみにしています、と榎本夫妻は語った。
(牧)
関連記事
夜になると考えが止まらない、その悩みに答えがあります。専門家が示す「考えすぎ」の正体と、心を静める具体的な3ステップを解説。頭の堂々巡りから抜け出し、眠りと日常を取り戻すヒントが見つかる一編です。
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の研究チームは、ニホンアマガエルなどの両生類や爬虫類の腸内に存在する細菌に、強力ながん抑制作用があることを突き止めた
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]