CCTVのツイッターに周永康汚職調査のニュース  「ハッカーの仕業」と弁明

【大紀元日本10月26日】中国国営中央テレビ(CCTV)の英語版ツイッターでは21日夜、中央政法委の前トップ周永康氏(70歳)が汚職の容疑で特別チームの調査を受けているとのニュースが流れたが、約2時間後に否定された。CCTVは「ハッカーの仕業」としている。

翌22日、CCTVのスポークスマンは、「ハッカーが侵入して、誤ったニュースを不法に貼り付けた」と説明し、詳細を明らかにしていない。

このニュースは国内のミニ・ブログ(微博)で多く転載されていたが、すでに全部削除された。

▶ 続きを読む
関連記事
ポンペオ米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生。その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘した。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。