【漢詩の楽しみ】 夏夜追涼(夏夜に涼を追う)
【大紀元日本8月11日】
夜熱依然午熱同
開門小立月明中
竹深樹密蟲鳴処
時有微涼不是風
夜熱(やねつ)依然として午熱(ごねつ)に同じ。門を開いて小立(しょうりつ)す、月明(げつめい)の中(うち)。竹深く、樹密なり、蟲(むし)鳴く処(ところ)。時に微涼(びりょう)有り、是れ風ならずして。
関連記事
私たちが見ている画像を、脳の活動から再現できるとしたら。新たなAIは脳スキャンのデータを解析し、画像の細部まで再構築します。将来は夢の映像にも応用できるのでしょうか
お腹の調子が気になるときは、食事の内容にも目を向けたいもの。生姜や味噌、鶏ガラスープに野菜とかき玉を合わせた温かなスープはいかがでしょうか。腸の健康を意識した食材の組み合わせと作り方を紹介します
背中や腰が硬く感じることはありませんか。背骨は体を支えるだけでなく、曲げたりひねったりする動きにも欠かせません。寝たままできる簡単な運動から、立って行う動きまで、5つの体幹ひねりを紹介します
古代エジプトの王墓にも納められた甘草。胃や喉の不調に使われてきたこの根には、現代の研究でも注目される成分があります。一方、摂りすぎによる血圧上昇など、見逃せない注意点もあります
抗生物質は処方された分を必ず飲み切るもの。そう教わってきた人も多いでしょう。しかし近年、感染症によっては短い治療期間でも十分な効果が得られるとする研究が増えています。何が変わったのでしょうか