【漢詩の楽しみ】六月二十七日望湖楼酔書五絶(六月二十七日、望湖楼に酔うて書す五絶)
【大紀元日本6月26日】
黒雲翻墨未遮山
白雨跳珠乱入船
巻地風来忽吹散
望湖楼下水如天
黒雲、墨を翻して未だ山を遮(さえぎ)らず。白雨、珠を跳(おど)らせ、乱れて船に入る。地を巻き、風来(きた)って忽(たちま)ち吹き散ず。望湖楼下、水天のごとし。
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