ー越中だいもん凧まつりー

【大紀元日本5月28日】5月18日、19日の2日間、富山県射水市にて越中だいもん凧まつりが開催された。大小さまざまな凧が舞い上がり、来場者を楽しませた。

このお祭りは、同市の庄川左岸河川敷にある大門カイトパークで行われ、今年で35回目となる。開催当日は天候に恵まれ、10時から大門小学校の全児童が集まり、各自の絵や文字を書いた手作り凧を一斉に揚げた。

また、全国から凧の愛好者も参加し、各々が自慢の凧を披露した。中でも約50畳(縦約9メートル、横約7メートル)もある巨大な凧は圧巻。数十人がかりでヒモを引き、3回目でようやく成功した。この巨大凧には青い目のダルマが描かれており、最終的に20メートルの高さまで揚がった。

▶ 続きを読む
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。