鳥インフルH7N9型、人から人への感染可能=北京保健局

【大紀元日本4月22日】中国保健当局の幹部がH7N9型の鳥インフルエンザウィルスについて、限定的な形で人から人への感染が可能であると初めて証言した。

上海の二家族のケースから、人から人へのウィルス感染の可能性が危惧されてきていた。このうちの一家族は夫婦でH7N9型に感染している。

もう一つのケースは、李さんという87歳の男性。最初に認定された患者の1人で、死亡している。李さんが治療を受けている間、二人の息子も入院。上海の保健当局は、16日、長男を「遡及的」診断※で陽性と認定。しかし、当日次男が父親と同日に死亡。血液検査はできなかった。新京報網が伝えた

▶ 続きを読む
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張