前衆議院議員・中津川氏、神韻は初回からすべて鑑賞

【大紀元日本4月20日】春風と花の香りを連れて、神韻はやってきた。19日、初回の東京文化会館(台東区上野)は、古代中国の文明文化豊かさが伝わるCG風景で背景が飾られ、東西楽器混合のオーケストラの心に響く音楽で満ちた。2006年から全公演を鑑賞してきたという前衆議院議員・中津川博郷氏に神韻の魅力を聞いた。

「純粋、神秘的。神韻の美しさは世界中の人々の心に浸透する」と、万国共通した体験ができることを指摘した。

また今回の公演でも、駐日中国大使館や領事館が、外務省や各地行政機関、公演予定劇場、企業などに対する妨害があることが大紀元の報道により明らかになっている。これについて、「非常に残念なこと。神韻は純粋な芸術で、人々はこの感動を待ち望んでいるだけだ」と述べた。

(牛 彬)

関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。