【伝統を受け継ぐ】WEB「書」のサロン
【大紀元日本3月29日】
はじまりは、とても小さかった。
奈良で一人の女性が、Twitter でポツンとつぶやくように、
毎日、書いた書をアップしだした。
一週間、たった。
遠く離れた静岡の男性が、呼応するかのように、同じ字を書いて
アップしませんかと、話をもちかけた。
試しにやってみた。
楽しい!
次の日も、そして次の日も。
その内、ゆっくりだが、仲間が増えだした。
ひとり、そして、またひとり。
新聞のように欠かさず、休刊日もなく!
お題は持ち回りで、毎日誰かが出す。書ける人は書く。
書の専門家ではないけれど、書の好きな人たちが集う、
WEB書のサロン。
一つのお題を、思い思いに、自由に書く。
(WEB書のサロンHPより)
ツイッターでつぶやくように書をアップした女性とはどんな人だろう、どんな気持ちでつぶやいたのだろうと興味を持ち、瀧澤禎子さん(号・禎苑)を斑鳩のご自宅に訪ねて話を聞いた。趣味はフラメンコと言う魅力的な女性だ。
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。