「必ず、見に行ってください」=エミー賞2度受賞したテレビ界著名人
【大紀元日本3月13日】「どうにか必ず、見に行ってください」。テレビ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞を2度受賞した米テレビ界の著名人ヒュー・ダウンズ(Hugh Downs)氏は昨年、神韻公演を初めて鑑賞した後に、友人にこのように薦めた。
そして今年、ダウンズ氏は夫人とひ孫娘と一緒に、10日にアリゾナ州最大の都市フェニックスで行われた神韻公演に、ふたたび訪れた。「素晴らしい舞台だ」と公演後に夫妻は繰り返し感激を口にし、ダウンズ氏は「舞踊は雅やかで美しい」「ダンサーらの高度な技に息を呑んだ」と続けた。
ダウンズ氏は、米ABCテレビやNBCテレビなどで、記者やアナウンサー、司会者など66年間にわたって務めた実力者。その間、エミー賞に5度ノミネートされ、2度受賞している。
往年のヒュー・ダウンズ氏(ウィキペディア)
(記者・曾容格/ 翻訳編集・張凛音)
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。