【英国通信】 議事堂前のクリスマスツリー
【大紀元日本12月27日】壮麗なビックベンがそびえる英国の国会議事堂の建物の横に、今年も素朴なクリスマスツリーが立っている。警備員さんの話では、第二次世界大戦で国を守ってくれたことに感謝して、毎年ノルウェーから贈られるとのこと。
ツリー は船で運び込まれ、巨大なトラックで搬入。議事堂周辺は一時通行止めになるそうだ。そして100名の職員が並んで電球を手にし、少しずつ木に巻き付けられていく。しばらくすると、こんな風な飾りつけになるんだよ、とカメラのアングルのアドバイスなどをしながら、警備員さんは語ってくれた。 背後のブルーは、2000年を記念して建てられた観覧車「ロンドンアイ」だ。
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。