「私、太ってる…」 友人の一言が思い込みに –カナダ調査
【大紀元日本11月19日】自分の体型に自信のないあなた。その根拠は何だろうか。カナダのマウントアリソン大学の研究者は最近、若い女性の体重・体型・サイズの捉え方が、 身近な友人の影響にかなり左右されているという研究結果を発表した。
調査では、仲の良い女子学生75組(150人)を対象に、減量・運動・容姿・食べ物の4項目について、どのくらい頻繁に互いに話すかを尋ねた。また、調査は、自分の身体をどのように思っているか、体重のことで友人からのプレッシャーを感じるかということにも及んでいる。
痩せなければというプレッシャー、身体に関する会話、自分の体型の認識という少なくともこの3つの過程で、友人からかなりの影響があることが判明。減量のプレッシャーを感じている人ほど、実際の体型如何にかかわらず、女性は自分の身体に不満を持ちやすい。現状把握より他人の目の方が大きく左右してしまう。
関連記事
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました
唐代の奇書『酉陽雑俎』を手がかりに、未知を排除せず包容する中国文明の精神と世界の広がりを描き出す。古人の謙虚な姿勢から学ぶ
目のかすみ、ドライアイ、まぶたのけいれん。強いストレスが目に現れる仕組みと、見逃したくないサインを紹介します
AIに思考や執筆を任せることで、私たちが失っているものとは?アマゾンの6ページ文書文化に象徴される「苦労して考えるプロセス」の重要性を紐解き、AI依存が招く思考の均質化や認知的オフローディングの罠、そして主体性の喪失に鋭く迫る必読論考。
近年は現代医学でも、腸内環境と皮膚の健康をつなぐ「腸皮膚軸」に注目が集まっています。シミを表面だけでなく、内側から見直す視点を紹介します