【漢詩の楽しみ】 回郷偶書 (郷に回りて偶書す)
【大紀元日本11月4日】
少小離家老大回
郷音無改鬢毛衰
児童相見不相識
笑問客従何処来
少小(しょうしょう)家を離れて、老大にして回(かえ)る。郷音(きょうおん)改まる無く、鬢毛(びんもう)衰(おとろ)う。児童、相見るも相識らず。笑って問う、客(かく)は何処(いずこ)より来たると。
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