【ぶらり散歩道】ー長野篇ー 須坂クラシック美術館-岡 信孝コレクション-
【大紀元日本8月9日】JR長野新幹線長野駅で長野電鉄に乗り換えて須坂駅で下車した。須坂クラシック美術館は歩いても5分と、近い場所にあった。蔵の街並みが残る旧市街の谷街道沿いに建つ長屋風の元・牧 新七家は、江戸時代から須坂藩御用達の呉服商であった。日本画家・岡 信孝から古民芸コレクション約2000点もの寄贈を受けて、平成7年8月、須坂クラシック美術館として開館している。
母屋1階の座敷は、広い間取り、豊富に使われている欅、縁側の板状ガラス戸、書院の意匠など、贅沢で凝った造りに豪商の意気込みがうかがえる。
母屋2階は展示室で、大正・昭和の着物を中心に、帯、大正ガラス、浴衣の型染めなどが展示されていた。鮮やかな色彩の着物からは、大正・昭和初期のロマンを感じさせる香りが漂っていた。2階には、非常の際の抜け道が1階物置小屋へと通じている。この抜け道にも、太く立派な梁を使っていた。
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。