驚異の生命力 21日間飲まず食わずで生きた子猫
【大紀元日本8月3日】生後3カ月の子猫が中国上海から米国ロサンゼルスへの「密入国」に成功した。子猫は貨物船のコンテナに迷い込み、水も餌もないまま21日間かけて1万キロあまりの船旅を完遂したという。
7月11日、子猫はロサンゼルスの港に到着。入国審査の職員が発見した時は、かなり衰弱していたという。職員たちは子猫に「ニイハオ」(こんにちは)という名前を付けて、カリフォルニア州ロサンゼルスの動物養護センターに引き渡した。
このセンターのマヤダ主任は「こんな過酷な長旅を生きぬいたなんて」と子猫の驚異的な生命力に感嘆している。動物養護センターの職員の話によると、子猫は餌を食べた後にぐっすり眠り、翌日はとても元気になったという。
関連記事
4万人超のデータが示した「週末の寝坊」の意外な健康効果。適度な補眠が高血圧リスクを最大9%低下させる一方、4時間超はリスクが上昇。心臓専門家が語る、理想的な補眠時間とは
心臓病を防ぐには、胸の違和感や脚の腫れなどのサインに注意を。中医学の視点で、血流を支える養生を紹介します
「書く」だけで医者にかかる回数が減った。研究が示す、ジャーナリングの驚くべき効果。感情に名前をつける、距離を置く、物語にするなど、脳科学に基づく4つの実践法を今夜から試してみましょう
深夜の地下鉄で起きたささやかな善行を手がかりに、日本の「恥の文化」と心の中の「浄土」を読み解く思索録。「お天道様が見ている」という天への畏敬や儒教の教えを通じ、現代人が見失いつつある道徳の根源を問いかける
100万年未満の若い系外惑星「Elias 2-24 b」を確認。惑星形成の初期段階を観測する貴重な手がかりです