ー書くことの楽しみー

【大紀元日本7月28日】いつの間にか、キーボードを打って文章を書くようになりました。確かにこの原稿も、パソコン画面を見ながら、横に書いて(打って、かな)います。なんだか日本語になっていないような、歯がゆさを覚えます。

日本語の筆記がワープロ時代に入ったのは30年ほど前。それ以前には、小説も論文も、原稿用紙に向かってせっせと万年筆で書いたものです。

膨大な著作を遺した文豪たちも、多くは万年筆派でした。谷崎潤一郎の毛筆原稿は有名で、なかには鉛筆を常用した小説家もいますが、いずれにしても手書きの縦書きが主流、というより日本語の筆記はそれしかなかったのです。

▶ 続きを読む
関連記事
忙しさが当たり前になり、休んでも疲れが取れない。そんな状態が続いていませんか。現代生活が心と体に与える影響と、ストレスを和らげる5つの習慣を紹介します
スマホを見る時間を減らせば、子どもの心は守れるのでしょうか。オーストラリアの研究から、オンラインでの体験とメンタルヘルスの意外な関係が見えてきました
記憶力の変化は、何歳ごろから現れるのでしょうか。新たな脳画像研究では、50代と20代の記憶テストの成績に違いが見られました。中年期の脳で何が起きているのかを探ります
年齢とともに太りやすくなるのは、代謝が落ちるから? 実は、筋肉量や活動量、睡眠などの変化が関係しています。中年期の体重増加の理由と、無理なく続けられる対策を紹介します
辛い食べ物は、体にどんな影響を与えるのでしょうか。唐辛子や生姜、黒コショウに含まれる成分の働きと、中医学の考え方、安全に楽しむためのポイントを紹介します