在米サンフランシスコ法輪功襲撃事件 憎悪犯罪の可能性 過去8カ月で9回
【大紀元日本6月29日】米サンフランシスコ警察署長グレッグ・サー氏は27日、同地区中華街で起き続けている法輪功学習者への暴行事件について、偏見により生じる憎悪犯罪(ヘイトクライム)である可能性について調査していると述べた。
先々週末と先週末続けて、中国本土で起きている法輪功への迫害、不当連行により臓器奪取された事件などについて訴えるパネルを掲げていた同学習者たち4人が、地元の中国人男性により口頭また身体的暴行を受けた。1人の男が警察により起訴された。
憎悪犯罪とは、人種や宗教、障害など特定グループに対する偏見で引き起こされる精神・身体への暴行を指す。サンフランシスコの法輪功スポークスマンは、過去8カ月で少なくとも9回襲撃に遭い、7回はチャイナタウンで起きたと主張する。
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある