法輪大法20周年 米国ニューヨークで交流会開催 石原都知事も祝辞
【大紀元日本5月15日】20年前の1992年5月13日。今や世界中に伝播した中国伝統気功法・法輪功はこの日、中国東北地方の長春で静かに伝え出された。中共による迫害が続く中、法輪功は今年、伝授20周年という節目を迎えた。この日は「法輪大法デー」と定められ、毎年、米国ニューヨークで「法輪大法修煉体験交流会」が開催される。創始者の李洪志氏も出席し、法を講じた。またこれに合わせて、カナダのハーパー首相、日本の石原慎太郎東京都知事から祝辞が届けられた。
「すべての生命は選択に迫られている」
関連記事
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた