豊葦原の瑞穂の国
【大紀元日本5月15日】とよあしはらのみずほのくに。日本国の美称とされているこの呼び名は、豊かに実った稲穂がどこまでも続く原風景を、そのまま素直に表現したものなのだろう。
それでいい。その名の通り、日本の美田でとれる米は文句なしにうまいのだ。
食物に対する味覚は主観的判断によるものであるから、どの国のどの民族も、自分たちが口にしているものが世界一うまいと思っている。また、そう思うことが民族的自尊心であり、自国を支えうる精神的基盤ともなる。
関連記事
畑仕事の途中で見つけた、模様の刻まれた不思議な石。それが、約3300年前のファラオの巨大彫像につながる発見の始まりでした。エジプトの村人の気づきから始まった、驚きの発掘物語をご紹介します
カルシウムを多く含む食品でも、体に吸収される量は同じとは限りません。実は、ほうれん草より吸収率の高い野菜があります。牛乳との違いや、毎日の食事で無理なくカルシウムを補う工夫をご紹介します
静電気で頻繁に「ビリッ」とするのは、空気の乾燥だけが原因ではないかもしれません。皮膚の乾燥や隠れ脱水、甲状腺や血糖の異常など、体からの5つのサインと、日常でできる対策を医師が解説します
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります