薄氏の次は周永康氏か クーデターを計画の情報も
【大紀元日本4月13日】 重慶市元トップの薄煕来氏の職務停止が発表されたのを受け、中国共産党の機関紙・人民日報11日付社説の中に、「(薄氏の妻が関与したとされる)ヘイウッド氏の死亡事件は、党と国家指導者の親族と周辺のスタッフが関与した重大刑事事件である」という一文があった。薄氏は地方都市のトップで、まだ「党と国家指導者」と言えないため、この一文は薄氏の盟友である、中央政治局常務委員の周永康政法(司法、公安)委書記のことを指しているのではないかと専門家は分析している。
「クーデターも辞さない」、習近平下ろしのためか
大紀元に寄せられた内部情報によれば、党員の腐敗を監視する中央紀律検査委員会が作成した極秘文書の中に、周永康氏は薄氏と共謀し次期最高指導者習近平副主席の就任阻止を計画、「必要な場合、クーデターも辞さない」との記述があったという。
関連記事
アリサ・リュウ選手の優勝への道が話題を呼んでいる。父の劉俊氏は新唐人の単独インタービューで、「自由な環境と自由な選択こそがチャンピオンを生んだ」と語った
OpenAIの報告書によると、中国の法執行当局の関係者が米移民当局職員を装い、海外にいる中国の民主活動家を威嚇しようとしていたという
2月11日、ランド・ポール上院議員(共和党)は、草の根の支持が広がれば最終的な成立も十分に見込める、きわめて重要な法案を提出した。それは公衆衛生サービス法を改正する法案である。1986年に成立したワクチン製造業者に対する免責措置を撤廃する内容だ。
国連脱植民地化特別委員会(C-24)の事務手続きを利用し、沖縄を日本から切り離す「複合法律戦」が進行中だ。定義なき言葉を武器に日本の主権を削り取る見えない戦争の実態と、日本が取るべき反撃策に迫る
2026年イギリス公演のレビュー。神韻芸術団が届ける中国古典舞踊とオーケストラの調べが、観客に深い慈悲と希望を与えた。歴史絵巻のような舞台と芸術家の情熱を、現地ファンの感動の声と共に紹介する