<赤龍解体記>(56)重慶事件で薄煕来が調査を受けている

【大紀元日本3月12日】重慶事件で注目されているのは、亡命騒ぎの王立軍副市長に対する調査や処分より、彼に職権乱用、収賄、造反を謀るなどと告発された重慶市トップ薄煕来である。

一般の情報もきびしく規制される中国では、中共指導部の内部闘争、ましてや中共の存亡にもかかわる今回の重慶事件は当たり前のように、極秘のものとされている。

それゆえ、今春の両会における薄煕来の動向が、メディアから注目の焦点とされ、それに基づいた分析や憶測が飛び交っている。

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