【神韻公演】日本人インド舞踊家「迫害に屈しない強さに感動」

 【大紀元日本2月16日】神韻は、初めて目にした観客の心をとらえて離さない不思議な魅力をもつ。そうして神韻リピーターとなって、毎年の神韻日本公演を心待ちにする熱烈なファンも少なくない。

 14日の昼公演を鑑賞した日本人インド舞踊家のラリタ・サキさんも、そうした神韻ファンの一人である。開口一番に出てきた言葉は、「神韻を見るのは3回目になりますが、やっぱりすばらしかったです」だった。

 今回の公演で、どの演目が印象に残ったかと聞くと、ラリタ・サキさんは次のように答えた。

 「特に印象に残ったのは最後の演目ですね。迫害に屈しない法輪功の人々の強さが非常に伝わってきました。火山の爆発のような、あるいは隕石が落ちてくるような危ない場面でしたが、それに屈しない人々の精神的な強さが感じられました」

 自身も舞踊家であるラリタ・サキさんに、神韻の中国伝統舞踊と音楽について聞いた。

 「男性の舞踊は、凛々しくて、とても力強い踊りでした。女性は、非常に繊細で優雅な踊りです。どちらも、見ていてとても気持ちが良くなるようで、感動しました。また神韻の音楽は、すばらしいですね。東西の音楽が融合したオーケストラの伴奏も良かったです。それから、二胡は中国の伝統楽器ですが、なぜか聞いていてとても懐かしく、思わず涙が出てしまいました」

 神韻リピーターのラリタ・サキさんに、神韻の魅力は何ですかと質問を向けたところ、返ってきたのは次のような答えだった。

 「神韻の全てのパフォーマンスがすばらしいです。舞踊も、歌も、衣装も、とにかく全てが完成度の高い舞台なので、見ていて本当に楽しくなります。これからも神韻の皆さんには頑張ってもらいたいです。そして、いろいろなところで、たくさんの人に見てもらいたいですね」

 来年も必ず来ます、という言葉を残して行ったラリタ・サキさんが、4回目の神韻リピーターになることは確実のようだ。

 (牧)

関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。