春を待つ

【大紀元日本1月30日】「土筆(つくし)誰の子、スギナの子」、「土筆が先か、スギナが先か」と問答でも遊ばれる土筆。土筆は胞子が飛び散って繁殖すると考えれば親となり、伸びた地下の根から新芽が出て来るとすればスギナが親になるのでしょうか。

伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから「土筆」といわれます。

ある日、畑の草取りをしていました。鍬で地下20センチくらいまで掘り、スギナの根を辿っていきますと、はや土筆の子があちこち芽を出しているではありませんか。

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