APEC首脳会議の会場周辺 法輪功「中国政府による弾圧の停止を」

【大紀元日本11月15日】米ハワイ・ホノルルで12日から開かれていたAPEC首脳会議の会期中、140数人の法輪功学習者が、会場や中国政府代表団が滞在するホテルの周辺で集会を開いた。多くの横断幕を掲げ、中国政府による法輪功弾圧の真相を説明し、弾圧を制止するよう各国関係者へ呼びかけた。

参加者はハワイ在住の学習者10数人を含む、台湾や日本、米国からの学習者だ。

横断幕は英語、日本語、中国語などで書かれていた。法輪功は人々に真・善・忍の道理を教え、心身の健康を促進できることを説明し、中国政府が12年間続いて法輪功を弾圧していることを訴え、監禁中の大勢の学習者を救出し、虐殺と迫害を一刻も早く制止するよう呼びかけた。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か