「父母の愛情少ない」 留守児童3人、服毒自殺=広東省
【大紀元日本10月12日】5日、広東省茂名市で小学生3人が農薬による服毒自殺をはかった。このうち女児1人が死亡している。
国内メディア・東南網によると5日午後、死亡した女児・楊海波さん(12)が、凌さん兄妹(11)、(9)の家で遊んでいた時、両親は長い間出稼ぎに出ており、自分たちに対する愛情がないと凌さん兄妹が話し、楊さんも母親がいつも自分を罵り、全く愛されていないと話した。この時3人は自殺を思いついたという。
夕方、3人は凌家から農薬を持ち出し、村のサツマイモ畑まで来ると農薬を飲みほした。家族が3人を発見した時、楊さんはすでに死亡していたが、凌兄妹は病院へ運ばれ一命を取り留めた。
関連記事
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った